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2月1日

2012年 2月 1日

動物と話すということ

2012年 1月 11日

驚くほど早く、それはやってきた。。。

 

動物たちと話すこと。

 

そのきっかけを、やはりこのタイミングでいただいた。

 

一言で言えば、”なんて素晴らしい!!”。

 

もちろん、駆け出しの私にとっては、あまりにも未熟で、正直コメントのしようもないのだが、

それだけは確かだ。

 

なんて素晴らしい・・・

 

 

きのう、今日参加させていただいたことにまずは感謝。

ありがとうございます。

 

 

あまりに感動しているので、

具体的にお話するのもなんだか違う気もするけれど、

どんな内容だったか、ちょっとだけ。。。

 

きのうは初級、きょうは中級クラス。

初級では、アニマルコミュニケーションとは?ということを概念的な話から始まり、

より論理的に、私たち”凡人”でも理解できるように、

ローレン先生は説明してくださった。

そして、絶妙な通訳の山崎先生との一種、コラボレーション的な世界は

たちまち、現実からその世界へと私たちを導いてくれた。

 

アニマルコミュニケーションは ”テレパシー” であること、

それは”思考が波動となって出ていくこと、

またそれは、距離を隔てて感じるということ・・・

 

などなど、興味深いが、私にとってはあまりにも最近耳にする一致したwordである

”波動” ということば。。。

 

その辺のことになると、とめどない話になるので、この辺にしておいて・・・

 

とにかく、ローレン先生のセミナーに参加されている方々は

皆さん決まって、”オカルト的な” に違和感を感じ、

”より論理的な” ”より普通の” 真実を受け入れようとする人々の集まりだった。

 

 

この安心感。

そして、説明される内容も、”動物に対する概念” だけではなく

人として本当に大切な ”思考” を改めて気づかせていただける時間だったと

改めて思う。

 

と、初級では簡単な実践をし、そのフィードバックをし、

それらがどんなに自分たちを驚かせたことか!!??

 

 

2日目中級では、前日のメソッド他更に枠を広げ、健康問題、行動問題、死生観に至るまでの

説明と、いよいよ実践と細かいフィードバック。

 

きょうまた、新たなアニマルコミュニケーターのタマゴたちが生まれた!!

 

なんてことだろう。。。!!

 

なんと素晴らしいことだろう!!

 

 

それらは、もしかしたら、いや、確実に

私たち、”優秀な!?^^” 生徒と、

間違いなく、知的で美しく、建設的で愛に溢れたローレン・マッコール先生と

優秀な同時通訳者であり、また聴導犬普及協会理事長でもある山崎恵子先生の

みなぎるパワーの現われだと、

心より感謝と尊敬の念を抱かせていただきます。

 

本当に、本当に、ありがとうございました。

 

素晴らしい、時間に、出会いに感謝。

 

 

そして、大切なこと。

 

1に練習、2に練習、3に練習!!!・・・でしたね!

”タマゴ” のみなさんっ!^^

 

 

驚くべき実践の内容も近々少しずつご紹介したいと思います。

みんな本当に初めて??

これぞ!アニマル・コミュニケーター養成!?

2012年 1月 9日

1月7日、9日と養成セミナーが終わった。

私は、今回はスペースレンタルとしての立場だったので

会場管理に徹し、現場を出たり入ったり・・・

 

と、すごい!!

 

初級、中級と連日受けた方たちが大半だが、

とにかく、すごいっ!!

 

外出して戻ってきたら、、、

みなさんが、すっかり優秀なアニマルコミュニケーターに変身していたのだっ!

 

なんてこと・・・!!!???

 

 

これには本当にびっくり。。。。。

 

目の前で起こっていた現実にただただ、驚くばかり・・・

 

それぞれ持参された動物たちの写真を見て、まったく無関係な参加者の方たちが

どなたの動物かわからないまま、コミュニケーションをしていた。

 

その結果を発表し、それに対して飼い主さんが

”それ、私の○○ちゃんです。そうそう・・・”とその透視?(いえ、テレパシーです!)

の内容が本当にそのとおりの方々がほとんど。。。

 

すごすぎる!!

 

明日、あさってと私も正式に参加させていただきます!

 

本当に私もできるかな!!??

 

と密かな不安と、少しの希望を胸に

 

ワクワクドキドキっの私です!!

 

ローレン先生の論理的なレクチャーと

山崎先生の絶妙な同時通訳、、、!!

 

ただ、それだけでも驚くばかりですが、

とにかく、素晴らしいです。

 

 

どういう風に??

という内容は、当然、明日、あさっての感想としてお待ちください、ね^^

 

帰りがけ、参加者のみなさんに、”すごいですね!!”と感想を興奮気味に言う私に、

みなさん、口をそろえて、、、

”なんだか、私はわからないんですけどね・・・”と

ご自身たちが不思議そうで、これまたすごい!!

 

それこそ、ホンモノですよね!!

 

それにしても、やっぱり、すごいなぁ・・・

 

 

そうそう、昨日行われた”動物の言い訳講座”も

動物たちの本音が、そして、考え方が聞けて

本当に為になりました!!

 

もっともっと勉強しようっと!

 

アニマルコミュニケーター養成セミナー初日

2012年 1月 7日

今日、ローレン先生のセミナー第1日目が開催された。

 

今年初めてのアフロディーテでのローレン先生のセミナーは

美しい青い空と雪景色に染まった富士山に歓迎されるかのように幕をあけた。

 

と、思ったら、、、

寒い寒い!!

 

ガラス窓の多い、コンクリートの建物であるアフロディーテにとって

この寒さは身にしみた~><

暖房機器が機能してるのかわからないくらいの寒さに慌ててヒーターを追加しました!

 

それからはなんとか、、、

 

ローレン先生の明るいトークとユニークなコミュニケーションに

心温まる一日を過ごさせていただきました。

 

今日は会場管理として、お越しいただいた皆様、寒い中、本当に朝はすみませんでした。

そして、素敵な一日を過ごすお手伝いができたなら、心より嬉しく思います。

 

明日は、「動物の言い訳セミナー」が水道橋で行われ、私も出席します!!

これも、非常に興味深いので楽しみです!

 

10、11日と、私も養成セミナーに参加できることを心待ちにしております♪

 

今日も一日感謝します。

 

 

アニマルコミュニケーター養成講座

2011年 12月 24日

またまた久しぶりの書き込みになってしまいごめんなさい。

とりいそぎ、お知らせしたいことがあります。

 

なんと、世界的にご活躍されているアニマルコミュニケーターのローレン・マッコール先生の

アニマルコミュニケーター養成講座がアフロディーテ駒沢サロンで開催されることとなりました。

 

人と動物が会話をする、意思疎通をすること・・・

それは、思った以上に素晴らしいことだと、私自身に訪れた試練にどれほど感謝したかわかりません。

 

また、その話は折をみてさせていただきますが、

今回初めてドッグアンドライフのページに詳細をご紹介しました。

 

この素晴らしいチャンスをどうか皆様の未来に生かせますよう

心よりお祈りしております。

 

私自身、受けたかった講座ですのでみなさんと一緒に参加させていただきます。

 

よりよい生命社会の未来に向けて。

 

 

 

 

にちじょう

2011年 11月 9日

いまもなお、日常がまわっている。

どこで何が起ころうと、いつもと変わらぬ生活をするしかない。

 

特別にできることが、どんなに難しいことか、、、

震災が起きてこの半年以上、自分のふがいなさも感じた日々だった。

 

きっと誰もが、何かできることを探しているのではないか。

 

でも、やはり毎日、朝を迎え、         

自然の空気を吸い、

家族や友人、そして仕事仲間と交わったり

買い物をしたり、そうじをしたり、お風呂に入ったりと

あっという間に夜を迎える。

 

そんな日々の繰り返し。

 

まだ、できることがあまり見つからない中、

自分のスタンスを保つ、という大きな課題にぶちあたっていた。

 

それは、昨年の4月に起きた突発性難聴という大きな大きな転機を経験させてもらったからかもしれない。

普通に暮らすことがままならくなると

普通に暮らすこと自体が”幸せ”と感じる。・・・心から。

だから、特別なことに行き着く間もなく、

まずは、普通のことを丁寧に、精一杯やらなければと思った。

 

そうしなければ、”人のため、何かのため”という言葉が

自分自身に対しても、偽善になってしまうと思った。

 

生きるって、難しいなとつくづく思う。

自分が病気になってからも、たくさんの試練と学びを与えられた。

 

でも、どんな状況であっても、          

前向きに。

前向きに。

                                                                                                                       

それが、”生”を与えられた意味であると、心から実感できるから。

 

今日も、ふつうに過ぎていった。                                        

 

たくさんの幸せに感謝。

 

ちょっとの協力

2011年 7月 4日

このブログに載せていなかったとあわててお知らせ。

節電、その他山のような課題が震災後残されている中、

このようなメールがきていたため、既に署名しました。

 

7月4日までの期限を6日までに延長とのことですので、

ぜひ、ご理解、ご賛同いただいた方は、デジタル署名をお願いします。

 

 

http://maketheheaven.com/japandream/

 

明日のよりよい未来のために。

 

 

なんのために・・・

2011年 6月 26日

最近、特にこの震災後、

人はなんのために生きるのだろう・・・とたびたび思う。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

”死んでいった人たちに対してできることは

その人たちが、もう一度生まれたい国をつくること。

このことを忘れずに前を向きませんか・・・!”

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最終回一話前の、話題作 ”JIN” の一説に特に感銘を受けた。

 

そして、次への命をつなぐために生きていくこと。

 

この、ドラマでは、歴史を通してさまざまな過去、現在、未来のあり方を伝え

そして、その中にあるのは、いつの時代でも大切なのは、

目には見えない ”心”、 ”志” だったり、

”真” を追求し、それを貫くこと、、、

を伝えたいのではないか。

 

そして、 主役である ”南方 仁” は

角度を違えて観ると、その時代にはまるで ”預言者” のような存在でもある。

 

しかしながら、”人” という存在は、生まれ持った ”宿命” があっても、

その場その場を一生懸命生きることにより、”運命” をも変える力までももっている、

ということもこのドラマから感じ取れる。

 

江原啓之さんの発信の中にも、

人は ”宿命” をもって生まれ

”運命” は自分たちの努力により変えられるもの、、、

 

という考えがある。

 

私はそもそも、誰の思想がどうとか、どこの考えや派閥に属する、、、という感覚はまったくない。

 

ただ、いちばん大切なのは、常に、真理はなにか・・・

常に、自分の ”生” を受け、今生かされている位置付けがどこなのか・・・

 

 

ここ数年、より強くそのことを考える。

 

いろいろなことから学びがある。

 

”死んでいった人たちに対してできることは

その人たちが、もう一度生まれたい国をつくること。

このことを忘れずに前を向きませんか・・・!”

 

今、まさにこの苦難から学ぼうとしなければならないことではないか。。。

 

政府の方々は、少なくとも ”JIN” を見た方がいいのではないでしょうか・・・

いろいろな意味で、歴史も無駄にしないでほしい。

 

そして、震災直後、被災地の方が発したメッセージの中に

”「人生、負けたらおしまい」 ではなく、 「人生、辞めたらおしまい」 である”

 

今でも、いつもこの勇気ある、命ある言葉を思い出し、逆に勇気付けられる。

 

政府の方々には届いているのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

言霊・音霊

2011年 6月 22日

昨夜、江原啓之さんのチャリティーライヴに行った。

めずらしく、弟と仕事仲間の男性と3人で。

めずらしいというより、ありえない組み合わせ。

 

普段からいつでも会える距離にいる弟でも、プライベートで一緒に出かけるなんてありえなかった。

 

しかも、江原さんのイベント。

 

私は、もうオーラの泉よりも前から、深夜番組で江原さんが素人の人を見る番組をなぜかいつも

偶然(必然?)観ていたのがきっかけで、なんだかすごい人がいる、、、と本を読んだり、興味を持っていた人。

 

その後、ご縁ありプライベート(こちらは仕事?)でなぜか出会いがあり、世間ではオーラの泉でブレイクしていたが

私は、久々に心から、しかも現実的に、尊敬できる ”心根のきれいな人” と感じていたこともあり、

自然といつしか江原さんの大ファンとなっていた。

 

とにかく、今回は震災の件もあり、緊急チャリティーイベントということで思いがけずチケット予約をし、

たくさんの電話回線とPCでやっとの思いで1時間弱かかってチケットを取ることができた。

 

チケットが取れないということはわかってはいたけれど、ここまで人気とは・・・!!

希望日とは違ったけれど、とてもありがたく、待ち遠しかった。

 

そうまでして行った甲斐があった。

 

甲斐、というより、ただただ、素晴らしかった。

 

たくさんの音のシャワー、言葉のシャワーを浴び、涙がとめどなく溢れてやまなかった。

 

何回か講演イベントは行っているが、今回はタイトルが”おと語り”というライヴスタイル。

 

どんなものだろう、と思っていたら、見事に最初から最後まで心にじわじわしみいり、

”魂の洗濯” をしていただいた貴重な時間となった。

 

熱心な”江原信者”(笑)活動に追いついていないが、逆に時々80冊以上にものぼる書籍を出版している中の

数十冊だが、読ませていただいてることで、彼の ”本当に伝えたいこと” を少しずつではあるが理解できてきたかな。。。

 

人生は経験と感動。

以前より江原さんのこの言葉が大好きで、(もっともっと他にも語りきれない言葉があるが)、

人生とは経験して感じて動くこと。

何もないのが人生ではない。

人それぞれいろんな苦しみや悲しみがあり、それらを乗り越えることで大きな学びとなる。

 

とにかく、とてもシンプルだが、これに尽きる、と私も思う。

 

 

 

音にも言葉にもたましいが宿るという。

 

昨夜は、美しい音色を奏でる光田健一さんの ”心の音” と

江原さんのことばに込められた ”魂の声” に満たされた

魂の浄化と、安らぎの場となった。

 

めずらしく、初めて、「行ってみたい」と言っていた弟も、ライヴと知り、始めは??だったが、

結局、私たちの時間は、たくさんの美しい時間に包まれた、至福のひとときとなり、

閉演後、とても穏やかで、満たされた気持ちで語り合う時間をもてた。

 

 

ありがとうございます。

 

心から。

 

そして、生かされていることに、あらためて、感謝。

 

さまざまな無念の気持ちを、プラスの光に変えて、

プラスの想いに変えて、

プラスの言葉に、音に変えて、

やはり進んでいくしかないのだ。

今こそひとりひとりが。

 

 

 

 

 

 

 

”あきれてものも言えない”

2011年 6月 2日

RCサクセションのこの唄を思わず口ずさまずにはいられない。

 

キヨシロウさまが生きていたら、どうしていただろうか・・・

 

 

空いた口がふさがらない。

 

いったい誰がトップなのか???

 

誰が国民のことを真から考えているのか???

 

 

震災直後に、生まれて始めて政府にメールをした。

TV局にメールと電話をした。

 

なぜって、

こんなに大きな、途方もない災害を、結局終局に向かわせることができるのは、

悔しいが、やはり国策がすべてだからだ。

 

もちろん、それをあてにできず、ボランティアの力が今回どれほど役にたっているかは計り知れない。

 

しかし、結局、3ヶ月たって、ガレキも撤去できていない。

 

 

避難所では、まだ水さえ満足に支給されないところもあるそうだ。

 

 

国のトップはいったい何をやっているのか?・・・

内閣不信任案?茶番劇?

もう、どうでもいいから、早く多くの命を救うことだけ考えて、即実行してくれ。

 

あきれてものも言えない。

 

いいかげんにしてほしい。

 

前向きに前向きにと自分の心に言い聞かせてきても、

こんな現実が日々のしかかってくると無視できないし、文句も言いたくなる。

 

 

ここしばらく、胃がちくちく痛み、検査でひっかかった。

 

そうじゃないかもしれないけれど、こんな世の中のストレスなのか・・・

 

きっと、多くの人々が、とても不健全で不安な日々に、憤り、嘆き、半ばあきらめ、

健康な人でさえ、病気になってしまう。

 

そんな世の中

冗談じゃない。