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金還日食

2012年 5月 21日

親しい友人がiPHONEで・・・!!!

 

あまりにスゴイのでご紹介を・・・☆

 

 

 

まるで宇宙の神秘・・・

 

美しすぎる・・・

 

 

私は、はしゃいで見ただけです^^

 

みなさん、見れましたか~?♪

 

 

たくさんの人々が同時に天を仰いでいる、、、

素敵な天からの贈り物です・・・

 

感謝を。

 

 

ドッグランフェスタ in 昭和記念公園

2012年 5月 18日

またまた、連日イベント情報

 

同じく、19日(土) 20日(日)に

立川の国営昭和記念公園にて

ドッグランフェスタが開催されます。

 

http://www.wanwan.org/drf/

 

明日は、逗子のイベントで行けませんが、

スタジオアッシュさんのブースでわたくしアフロディーテ佐々井も

またまたお手伝いをさせていただきます。

 

スタジオアッシュの主催中山さんは

元アフロディーテの中目黒店の店長をしてくれた時期もあります。

 

センスのよい、器用な方です!

 

彼女もここ最近、愛犬の柴犬、タケルくんを家族に迎え、

またまた、私と同様、愛犬家仲間入り~^^

 

ということで、本気モードで、出展されるようです!

 

わたしは、というと

やはり、今回の福島シェルター、栃木シェルターでの告知をさせていただくこと、

それは既にお伝えしたように、

ひとりでも多くのボランティアさんに現地に行って頂きたいのでこの機会に現状をお知らせしなければ!!

ということと、

今のアフロディーテのテーマでもある、

「犬と人の暮らし」を

愛玩動物管理士として

そして愛犬家住宅アドバイザーとして、も

”自然と触れ合う暮らし” のご提案をさせていただこうと思っております。

 

お会いできる方、楽しみにしております。

 

たくさんのワンちゃんに会えるのも楽しみ~♪

うちのワンもおじゃまします~^^

 

 

xChange in 逗子コミュニティパーク

5月19日(土)20日(日)と

逗子コミュニティパークで行われるイベントが逗子の亀ヶ岡八幡宮で開催されます。

 

大人の休日、というテーマで

とても、ゆったりとした時を過ごしていただくイベントで毎年、大盛況らしいです。

 

今年、私は、ボランティアとして、

明日19日(土)のxChangeのブースにてお手伝いをさせていただきます。

 

xChangeは、以前お知らせしたかな・・・?

 

あちこちで開催されていますが、

昨年も子供の城で行われたイベントで、会場ディスプレイ等のお手伝いをさせていただきました。

 

J-WAVEさんでも、時々、告知されていらっしゃいますが、

簡単に言えば、洋服の交換会。

 

さまざまな理由により、

もう、着れなくなってしまった・・・ちょっと身体が大きくなった!?、などなど、

思い出はたくさんあるし、好きだけれど、もう無理!と手放さざるを得ない状況のモノたち、、、

または、ぜひ、私よりどなたか似合う方に・・・!と着てみたらせっかく買ったのにちょっと・・・

などなど、、、

 

そういった方々も含め、エピソードタグというものを書いていただき、

基本は、持参した点数分、お気に入りの洋服をお持ち帰りできる!

というとても嬉しく、そして、資源を大切にしたイベントなのです!

 

そして、更に、とってもオシャレ・・・な感じの主催が多いのも嬉しい^^

 

ぜひ、この2日間、お時間ある方は覗いてみてください!というかご持参くださいね~

 

そこでは、例のママンサポーターズのストールや、新作も販売しますし、

身体にいいもの、ナチュラルなもの、その他癒されるイベント自体を

楽しみたい方も、ぜひ!!

 

お待ちしております!

 

zushi-cp.com

 

そうそう、今日は前夜祭です!

 

 

復興支援 ワンちゃんと人

2012年 5月 14日

今日は母の日ですね。

昨日、お手伝いをさせていただいてる先日ご紹介したトーキョーでボランティアの

ママンサポーターズプロジェクトのお花のストールも、

母の日のプレゼントとして、お花と一緒に送ってくださる方々がいました。

ありがとうございます!

 

優しい色のカーネーションの入った花束と・・・

 

これは白のビオワインとアレンジメント・・・ 身体に優しいギフトです。

 

ストールは、素敵なので私も愛用していますが、

とにかく、喜ばれます^^

 

もちろん、お母様だけにではなく、、、みなさん、ぜひ、どうぞ!

 

トーキョーデボランティア 被災地復興支援 ママンサポーターズプロジェクト

tkdv.blogspot.jp/p/blog-page_13.html

 

また、先日のワンちゃんボランティアに関しては

本当に、人手が必要です!

 

昨日12日(土)には、なんと

上記母体のトーキョーデボランティアのビューティーボランティア部隊の数名の方が

急遽、福島第一シェルターにボランティアに行ってくださいました!

これは、先日の状況を責任者の方にお知らせしたところ、

急遽、そういうことであれば、今回は近い場所なのでぜひ!!とお心遣いをいただき、

すぐに手をあげられた3名の方がいらっしゃるということで、本当に嬉しく思いました!

その内容は追ってそのブログでもお知らせされると思いますが、

私が行けなった第1シェルターの方が、どうも第2シェルターより環境が整っていないらしいので

行っていただけて、本当によかったです。

 

先日お伝えしたように、「ワンちゃんボランティア」に関しては

あちこちで人手が必要だということです。

 

今後、アフロディーテでは今回訪れた情報を元に、

ボランティア人員の募集を行う予定です。

 

平日、特に人手が足りず、ワンちゃんのお散歩もままならない状態です。

 

一人の人が毎回行く、ことも大事ですが

それが難しい人たちがほとんど。

 

でも、周囲には、「少しでもいいからそういうきっかけがあればお手伝いしたい!」

という方々がたくさんいらっしゃることがわかりました。

 

飲食店の方は、月曜休み、美容師さんは火曜休み、不動産屋さん関係は水曜休み、

その他、自営業の方々はそれぞれ、会社員の方々も、有給もとれる!と。。。

もちろん、土日もありがたいですよね!

 

と、今後、募集をかけていきますので、

2,3人でもありがたい!という現地の声でしたので

遂行可能な限り、ワンちゃんボランティアを実行したいと思います。

 

今現在、ご縁がある場所

1.福島第一シェルター   飯野町    12:00~17:00 休憩有

2.福島第二シェルター   三春町      10:00~15:00 昼休40分位有

上記管轄は、福島県動物救護本部 024-521-7245

www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/volunteer/volunteer.htm

 

事前申し込みが必要となりますが、これらも行く日程が同じ方、

その都度グループも作っていけるとスムーズかと思われますので

アフロディーテからの参加希望の方は弊社を窓口に登録業務も行おうと思っております。

 

3.NPO法人 犬猫みなしご救援隊

栃木県那須塩原市野間308-1      8:00~19:00位迄

www.minashigo.jp/

 

栃木拠点ブログ blog.livedoor.jp/inunekoblog/

福島第一原発 被災動物飼い主探しブログ blog.livedoor.jp/kennai20/

上記、内容から状況がわかると思います。

こちらは、代表中谷さんがご多忙の為、このブログをご覧の方で

誰かと共になら動ける!という方はアフロディーテ佐々井が窓口となります。

なお、こちらはなるべくワンちゃんと共に時間を過ごすことが目的なので、

できる時間だけでもOK、また遠方の方はどこか宿に連泊される方もいらっしゃいますので、

まずは、お問い合わせくださいね。

 

ちなみに、私たちの伺った2日の前日は、なんと代表の中谷さんが、

突然、公益財団法人社会貢献支援財団の推薦を受けたそうで

公益財団法人社会貢献支援財団より

”東日本大震災における貢献者”として、表彰されたようですね!

2日のブログに載っていますよ^^

 

 

 

上記、諸々ご興味のある方、ご希望の方は、

このサイトのお問い合わせメールよりご希望日、場所等、その他お気軽にお問い合わせください。

 

株式会社アフロディーテ 佐々井宛

 

とりいそぎ、ですので、徐々に、皆さまのお力で大きな活動にしていきましょう!

里親探しも必要に応じて行いたいと思います。

 

ワンちゃんたちは、ただただ、多くの方々が会いに来てくれるだけでも嬉しそうでした。

 

 

会いに来てね!

 

 

 

「とにかく現場に来てください」 被災地の方より  in 石巻

2012年 5月 12日

 

現地では、GWだということで、各地からみなさんが訪れていた。

 

そんな中、テントを張り、その中で石巻の海産物や特産物を販売していた。

 

最初は申し訳ないけれど、素通りしてしまったが、

そこで説明をしてくれたお兄さんの話を聞いて

”そんなことだったら、ぜひ購入させてください” と、少しだけだがいただいた。

 

㈱山形屋商店さん www.yamagataya.net

創業103年目の再出発

明治41年総合以来、石巻で味噌しょうゆの製造販売を行ってきた老舗

今回の震災で、原材料はもちろん製品のほとんどが流出し、丹精込めて仕込んだ熟成中の味噌醤油はすべて

廃棄。廃業も考えたそうですが、震災3日後、余震の中、残っている商品でいいから売ってほしいという

お客様の声に再建しかない!と心に決められたそう。

 

今では、売り先の企業もなくなり、営業もままならない、工場復旧の支援金も出ないまま、

頑張っていらっしゃるそうです。

この現場で、ひとつひとつの商品を社長、スタッフさん自ら説明し、商品内容も変えて手売りをしていました。

地道な努力をされていました。

今使っていますが、とても、おいしいお醤油、味噌です。

 

少しでも一人でも広めてほしい、と心から思いました。

 

この現場で、ブルーのTシャツを着た地元の方にいろいろなお話をしていただいた。

 

なぜ、ここまで復興がこの地域は進んでいないのか、

そればかりが、気がかりでしたが、

お金の話、企業間のやりとりの話、行政の話、などなど、、、

「直接来た方だけにしか伝えられないことがたくさんあります。

どうか、みなさん、ひとりでも多くの方に、被災地に来て現状を見て、知ってもらいたい。

ただ、それだけです。」

 

と、痛切に訴えられていました。

 

その意味が、やはり、行ったことでわかりました。

 

結局、現場を見て、現場を知る、、、ことからしか

そして、何かをする、というよりも

それを見て、感じて、

” 自分は、何ができるのか ” を

ひとりひとり違っていいから、とにかく考えることが大事なのかと

心より思った。

 

更に北上する時間がなかったが、被害は甚大だそうでいつか見てほしいと。

 

でも、石巻のガレキは、なんと福島と岩手を足したより、多いのだそう。

 

でも、引き取り先が決まらないそう。

 

心が痛いです。

 

 

 

 

 

 

 石巻

先日の被災地での活動の中、

2日目には拠点にしていた蔵王から海岸線沿いを北上。

 

岩沼という沿岸に降り立った。

 

 

 

ここでは、降り立ったとたんに、めったにないしめつけるような、こめかみを刺すような頭痛が襲った。

 

ただただ、祈るばかりだった。

 

 

そのまま北上し、石巻まで走った。

 

 

 

やっぱり涙が出てきた。。。

 

献花台に手を合わせた。

 

広大な敷地。。。

 

どうしようもない自分たちにただただ、空しくなった。

 

でも、驚いた。。。

 

 

 

 

 

驚いた・・・

 

 

岩沼と違って、家々の基礎の部分に、さまざまな日常の生活品が片付けられず、まったくそのままで残っている・・・

 

ついさっきまで生活がそこにあったかのような。。。

 

なぜ?

なぜ?

なぜ?

 

悲しみよりもとっさにこの現状を驚き、嘆くことしかできなかった。

 

時が止まっていた。。。

 

何十メートル?ガレキの山。

 

 

車の山。

 

巨大なドラム缶?が道路に倒れていた。

 

 

思い出すと涙が出てくる。

 

ごめんなさい、次のブログで、現地の声を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とにかく現場に来てください」 被災地の方より 犬ボランティア編

2012年 5月 8日

正直、1年以上経った今だからこそ、東京で何かできることはないか、と思って行った被災地。

 



今回のテーマは、


今の被災地の現実を確認し、果たして東京にいる自分に長い目で見てどんなことができるか、

を判断しに行ったつもりだった。

 

なかなか、実行できなかった。。。

 

おとどしの突発性難聴の発症から、この15年近くのツケが、

体調不良、という形でなかなか仕事復帰できる状態を許されなかったため、

震災直後も、福島と茨城に大切な人たちがいるため、すぐにでも飛んで行きたかったが

できずじまい。。。

 

”健康であること” がどれほど、大切なことか、すべての基盤になることか、

改めて気づかされたこの2年だった。

 

やっと活力を取り戻し、今回、福島県の第二シェルターと言われるところでは

ワンちゃんたちの散歩と部屋のそうじ、ご飯をあげる、など早朝出発し、10時から15時までのヘルプに加わった。

 

ここは、パチンコ屋さんの跡地で環境は整っていたが、
散歩と言っても82匹いる中、一匹10分たらずを敷地一周させるだけ、

それ以外は室内の掃除をする間のまた10分位、鎖につながれて外で待たせているだけ、、
あとは、ずっと23.5時間位オリの中、、、

それもほとんどが柴犬などの中型、大型犬。。。

カリカリだけのご飯をむさぼるようにオリの中で食べて、

その直後にお水をあげる。

悲しそうに見つめる顔、、、

中には狂ったように吠えながらクルクル回ってばかりいるワンちゃん、、、

皆さまに現状をお知らせしたいということで許可をいただき、

ちょっとだけ撮影させていただいたが、辛くなりほんとにちょっとだけ・・・

 

 

 

散歩はなぜか、広い敷地を1周、その日は真夏の太陽が照りつけ、

ボランティアの方々も汗だく・・・

ワンちゃんはとても嬉しそうに出たとたんに、はしゃいで飛びつく子もいれば、

おなかを上に向けて嬉しそうな子・・・

でも、ほとんどが大好きな草を食べて、、、やっぱり自然が大好きな動物たち。。。

 

 

 

 

 

 

 

もっともっと、お散歩させてあげたかった。

でも、午後のお散歩・・・ちょっとワンたちには、これからの季節きついかも、、、

コンクリートは特に、熱いしね。。。

午前中にならないかな、、、

 

 

 

最終日に雨の中、栃木県にある、やはりワンちゃんが80数匹いるNPO法人、犬猫みなしご救援隊さん、に行った。



県のシェルターと違って、設備は整っているとは言えず。

しかしながら、屋外にある敷地をうまく利用して、縦長のお部屋を作った、と代表の中谷さん。



屋根がある3m、その手前屋根なし3mで合計6mの長さで

ワンたちは、自由に動き回るには十分な広さ。

要するに奥が屋根つき、その奥が冷暖房完備、手前が屋根なし、で縦に動き回れる形。

 



更にドッグランができる少し広めのスペースがその手前にいくつかのスペース作られている。

ワンちゃんの個性を理解し、それぞれに対応しており、自由にさせているワンちゃんも。

 

 

 

 

最初は、外部の人間の私たちに吠えまくっていた彼らも、

みるみるうちに甘えてきて・・・

 

この日は雨だったので、基本屋外なので、やることも限られてしまったが、

ボール遊びもしたり、いろいろと中谷さんから震災直後の話を伺うことができた。

 

 

 

当初、マスコミなどもでも取材され続けていたので中谷さんは皆さんご存知かもしれないが、

必死に救助する中、ガレキをはぐって探す探す、、、人間のご遺体ばかりがバラバラの状態で出てくる・・・

途中で、もう無理、と思ったらしいが、それでも、何かに追い立てられるように、必死に動物の救護にあたったという。

 

途中で何度も挫折しそうになったという。

 

それは、きっとその時現場にいなかった私たちにとっては、

遥かに想像を絶する光景だったと思う。

 

肉体的、精神的、費やしたそれほどのエネルギーがどこにあったのか・・・

頭が下がります。

 

私は、テレビなどで見ていたが、自分ができないもどかしさに加え、

その子たちがいったいその後きちんとケアできるのか、、、ということを同時に考え、

結局は何もできなかった。

でも、結局、きれいごとではなく、現にさまざまな方々の支援を受け、こうして

ワンちゃんたちに愛ある対応ができているのが現実だった。

 

 

ごはんは、質の高いカリカリと缶詰を混ぜて、、、ぜったいに基礎となる栄養の部分には手を抜かない、と。。。

 




今回、両者を体験して思ったのは人目線と犬目線の違いかもしれない。

 

ワンちゃんが自由にならないまま365日以上過ごしているのは

1年が人間の4~5年に相当するといわれているので、(大型犬はもっと)

自由にならない生活は本当に過酷だ。




ただ、どちらも切実に必要なのは、ボランティア人員!!



どちらも平日のボランティアが0人のときも多々あるそうで、
そんなときは、特に県のシェルターは散歩が3日に一回だったり、まったく行き届かないと。

みなしご救援隊の方は、朝8時ごろから19時ごろまでつきっきりでいてあげるので

人数が少ないとボランティアの方々がかなり過酷だ。

休みの日はないから。。。

 



里親探しのお手伝いでも、と思っても、
結局、福島の方々は”戻る”ことを前提にわが子であるワンちゃんを手放さない、

という判断の方々が多く、里親を探すことを喜ばれない状況にもあるらしく。。。

 

NHKの討論でたまたま、最近

「公共の福祉と個人の権利」

という議題で被災地の立ち退き問題を論争していた。

 

これも、結局、新天地を求める人、先祖代々からの土地を守りたい人。。。

 

すべての意見を統一しようとしたら、不可能だ。

 

ただ、ひとつ言えることは、

しゃべれない動物たちは、人間の意志のまま動くしかない。

 

でも、今回行って、結局、思ったことは、

さまざまな現状の中、

とにかく、現場に来てください!という切実な訴えに応えること。

 

それしかないのだと思った。



そして、私の役割は、一人でも多くの人に

このことを発信していくこと、

現地に行ってもらうこと、、、

ワンちゃんのボランティアさんが一人でも多く行けるしくみを作らなければ。



港区から港湾の方も個人的にボランティアに来ていました。

中野区から、京都から、女の子、来ていました。



毎週埼玉から来ている人もいました。



でも、休日の多いときで10人程度だそうです。

 

平日、とにかく来てください!と言う言葉がすべてです。

 

 

 

 

被災地でのこと

このGW中、4日間ですが、福島、宮城、栃木へ足を運び

実際今現場で必要とされていることは何か、をやっとこの目で確かめてきました。

 

その内容をお伝えしようとし、数日経ってしまいました。

 

なぜなら、やはり、多くの方がそうであったということですが

戻ってから、数日身体が動けなくなりました。

 

宮城・蔵王で(そこを拠点に動いた為)地元の方が

”現場に行くと持ってかれる人がいるらしいから気をつけて・・・”

と。。。

 

何のことかと(半分わかっていたけれど)お聞きすると

ボランティアで来た方が不慮の事故に会い、命を落としたなど・・・

 

まだ、成仏できない霊がたくさんいるのだそうです。

 

それは、当然でしょう。。。

 

 

実際、宮城の岩沼の海岸に降り立ったとき、

めったにないはずの激しい頭痛が脳天をつくようにやってきました。

 

割れるように痛い頭・・・

 

しばらく続きました。

 

 

北上し、石巻沿岸。

 

 

この情景は辛いので、今日はここまでに。。。(夜中になってしまったので)

 

明日、写真と共にお知らせします。

 

 

どうか、安らかに眠ってください・・・心から。。。

 

 

 

 

Earth Dayのこと

2012年 4月 29日

毎年代々木公園でこの時期に2日間開催される地球環境イベントEarth Day

 

昨年よりやっと長年行けなかったこのイベントにも顔を出せるようになった。

 

それもこれも、やはり突発性難聴という病気のせい・・・いえ、おかげ・・・デス。

 

 

たくさんの人たちが、少しでも環境に、地球によいことを、と考える日。

 

今、ちょうど直面している震災後の原発、復興問題の行方も含めて

更に、また考え直すべきことが多いと思う。

 

でも、どんな時も大事なことは

自分の意志を確認して、少しでも正しいと思ったことを実現していくこと、だと。。。

 

 

アースデイイベントの天然素材の化粧品作りなど、

ワークショップにも今年は参加できたため、

それらの楽しい話題も、ちょっとお待ちくださいね^^

 

結局、4月は瞬く間に過ぎていき、GWに突入してしまいましたが、

すぐに寝て、数時間後には福島へ向かいます。

 

やっと、わんちゃんたちのシェルターへ

少しでもできることは何か、、、と震災後から思っていたことを

病(やまい)から、復活した今年だからこそ

ひとつひとつ動いてみようと思う。

 

大切な尊い命を救うお手伝い。

実際、現場で何が必要なのか、この目で確かめてこようと思う

・・・そんなことから。

 

 

みなさまにまた報告させていただきます。

 

 

では、おやすみなさい&行ってきます!

 

 

トーキョーでボランティア 支援ご報告

2012年 4月 25日

Tokyo de Volunteer(トーキョーデボランティア)

被災地生活再建支援プロジェクト

ママンサポーターズ プロジェクトとは

 

前回お知らせしましたように

「手仕事が繋ぐ人と希望」と題して

支援がまだまだ行き届かない東松島の職を失った方々に

糸や衣料品を支援していただき、それら使ってを素敵な手編み商品を創っていただくことで

創り手の東北の方々の思いが全国に広がっていくことを願った素晴らしい支援プロジェクトです。

 

www.nydevolunteer.org/TKdV

(3月のブログをご覧ください)

 

 

今回から正式にエグゼクティブディレクターの野田さんよりアフロディーテにお声がけいただきましたので、

このような形で受け付けておりました~ ・・・ 途中からですが^^

 

 

 

今回お願いしていましたデニムとTシャツの物資支援に関しましては、短期間ではありましたが、

お忙しい中ありがたいお心をいただきまして

みなさまに本当に感謝いたします!

 

一部、集まりましたお洋服、こんな感じで、届いておりました!^^

 

 

4月22日の締め切り以降もいただきましたが、

今後もさまざまな形で、みなさんの気持ちが被災地の方々に届けられますよう

お手伝いをしていきたいと思っております。

 

先日、エグゼクティブプロデューサーの野田さんともその件で打ち合わせをしました。

 

これらのお洋服を持って、今回はどんなものができるのでしょう!!

と、私は知っています!! フッフッ・・・お楽しみに~^^

 

皆さまの、眠っていたお洋服たちが、こんな形で役立つなんて、

本当に嬉しいですね!

 

物資支援 → 被災地の方のワークショップ → 商品完成 → 全国の方の購入 → 購入金が被災地へ

 

こうして、みなさま(私たち)と被災地の方々の間で、いい循環を起こして、実生活の糧となれば

被災地の方々も、私たちも幸せなことだと思います。

 

ご参加いただいたみなさま、

 

本当にありがとうございます!

 

2Fのカフェ IZMさん、そのお客様にも心より感謝!!

 

 

この支援プロジェクトは、

実際、東北に行くのは難しい、

でも、何かできるボランティアを、、、

自分たちの住んでいる街で、、、

という方々への、確かな基盤のボランティア活動であり、

そして被災地の方々との前向きなご縁を繋ぐ素晴らしいプロジェクトだと思い、

心より賛同させていただきました。

 

その結果、現に私もなかなか動けない日々、

こうして参加させていただけることに感謝しております。

 

今後とも、ますますみなさまのご支援の輪が広がりますよう、どうぞよろしくお願いいたします!

 

ぜひ、同じ気持ちの方々で、できることをできるときに、自然な形で^^

 

続く・・・^^